第5課 原因與理由:ため(に)・によって/による・から/ことから・おかげで/せいで・のだから

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第5課講「原因與理由」。N5、N4 學過的 〜から、〜ので 是最基本的講法;到 N3 要再學會一組更精準的表達:較書面的 〜ため(に)、表示原因或手段的 〜によって、由事實推斷的 〜ことから、帶感情色彩的 〜おかげで/〜せいで,以及強調「既然(你都知道)」的 〜のだから。

今課目標

  • 用 〜ため(に)表達較書面的「因為…(所以)」。
  • 用 〜によって/〜による 表達「由於…」或「透過…(手段)」。
  • 用 〜から/〜ことから 表達「起因於…」「從…這事實判斷」。
  • 分清 〜おかげで(多得,好結果)和 〜せいで(都怪,壞結果)。
  • 用 〜のだから 強調「既然是…(你也知道),當然就…」。

一、〜ため(に):因為…(書面)

較書面的原因表達

〜ため(に)表示原因,語氣比 〜から/〜ので 硬,多用於書面或正式場合。注意:後句不能是希望、意志或請求、命令(不能說「〜ため、〜しよう/〜してください」)。

形式規則

名詞+の/普通形(な形容詞+な/である・名詞+の/である)+ ため(に)。後句是客觀的結果,不能帶意志或請求。

例句

  1. 事故のため、電車が遅れている。因為發生事故,電車正在誤點。
  2. 大雪が降ったために、試合は中止になった。因為下了大雪,比賽取消了。
  3. この村には医者がいないために、となりの町まで行かなければならない。因為這條村沒有醫生,要去隔壁的鎮。
  4. 不注意だったために、大きなミスをしてしまった。因為一時大意,犯了個大錯。

二、〜によって/〜による:由於…/透過…

原因,或手段

〜によって 在這裡有兩個意思:①「由於…(原因)」(不注意によって事故が起きた);②「透過…(手段、方法)」(努力によって成功した)。修飾名詞時用 〜による+名詞(地震による被害)。語氣較書面。

和第2課的 によって 不同

第2課的 によって 解「因…而異」(習慣は国によって違う)。本課的 によって 解「由於/透過」。同一個詞、不同意思,要靠後句判斷:後句講『差異』就是第2課;後句講『因此產生的結果或手段』就是本課。

形式規則

名詞 + によって(句中)/による + 名詞(修飾名詞)。

例句

  1. 不注意によって、大きな事故が起きた。由於不小心,發生了嚴重的事故。(原因)
  2. 地震による被害は、予想以上に大きかった。地震造成的損失,比預想中大。(による+名詞)
  3. 外国語を学ぶことによって、その国の文化も理解できる。透過學外語,也能理解那個國家的文化。(手段)
  4. 長年の努力によって、彼は成功をつかんだ。憑著多年的努力,他取得了成功。(手段)

三、〜から/〜ことから:起因於…/從…判斷

發展的起點,或判斷的根據

這裡的「名詞+から」表示「以某件小事為起點,發展成後面的結果」(ささいな誤解から…)。「〜ことから」則表示「根據某個事實,推斷出後面的結論」(顔が似ていることから親子だと分かった)。

形式規則

名詞 + から(起點);普通形(な形容詞+な/である・名詞+である)+ ことから(判斷根據)。

例句

  1. ささいな誤解から、けんかになってしまった。因為一個小誤會,竟然吵了起來。(起因)
  2. 道が濡れていることから、夜中に雨が降ったと分かる。從路面是濕的,可以判斷半夜下過雨。(根據)
  3. 顔がよく似ていることから、二人は兄弟だとすぐに分かった。從兩人長得很像,馬上看出他們是兄弟。
  4. たばこの不始末から、火事になった。因為亂丟煙頭,引起了火災。(起因)

四、〜おかげで/〜せいで:多得…/都怪…

好結果用 おかげで,壞結果用 せいで

〜おかげで 表示「多得…(才有好結果)」,帶感謝、正面的語氣;〜せいで 表示「都怪…(才有壞結果)」,帶埋怨、負面的語氣。兩者選哪一個,視乎結果是好是壞。

形式規則

名詞+の/動詞・形容詞普通形(な形容詞+な)+ おかげで/せいで。おかげで=好結果;せいで=壞結果。

例句

  1. 先生のおかげで、試験に合格できました。多得老師,我才能考試合格。(好結果,感謝)
  2. 天気がよかったおかげで、楽しい旅行になった。多得天氣好,旅行很愉快。
  3. 寝坊したせいで、電車に乗り遅れた。都怪睡過頭,趕不上電車。(壞結果,埋怨)
  4. 物価が上がったせいで、生活が苦しくなった。都怪物價上漲,生活變得艱難。

五、〜のだから:既然(是)…,當然就…

以對方也知道的事實為理由

〜のだから 把「對方也知道的事實」當作理由,引出說話人的判斷、主張、勸告或請求。語氣是「既然是…(你也清楚),那當然/就應該…」。和前面幾個不同,のだから 後句可以帶意志、請求、命令。

形式規則

普通形(な形容詞+な・名詞+な)+ のだから(口語 んだから)。後句可帶判斷、勸告或請求。

例句

  1. もう大人なのだから、自分で責任を持ちなさい。既然已經是大人了,就要自己負責任。
  2. 約束したのだから、必ず守ってください。既然答應了,就一定要遵守。
  3. せっかく来たのだから、ゆっくりしていってください。既然特地來了,就好好待一會吧。
  4. けがをしているんだから、無理をしてはいけませんよ。既然受了傷,就不要勉強啊。

六、常見錯誤與總整理

常見錯誤

  • 雨が降っているため、傘を持っていってください。
    雨が降っているのだから、傘を持っていってください。
    ため 後句不能帶請求;要帶勸告/請求時,用 のだから。
  • 彼のせいで、試験に合格できた。
    彼のおかげで、試験に合格できた。
    好結果用 おかげで;せいで 用於壞結果,帶埋怨。
  • 習慣は国によって、生活が便利になった。
    習慣は国によって違う。/技術の進歩によって、生活が便利になった。
    「因…而異」(第2課)後句講差異;「由於…」(本課)後句講結果,兩者不要混用。
  • 顔が似ているから、親子だと分かった。
    顔が似ていることから、親子だと分かった。
    「從某事實推斷出結論」要用 ことから。
  • 地震によって被害が大きかった。(修飾名詞時)
    地震による被害が大きかった。
    後面直接接名詞時,用 〜による+名詞,不是 によって。

自己輸出:用本課的句型寫三句。一句用 おかげで(好事),一句用 せいで(壞事),一句用 のだから(既然…就…)。