第1課 時點與緊接之後:際(に)・に際して/にあたって・たとたん・(か)と思うと・か〜ないかのうちに

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第1課對應《新完全マスター N2》第1部「I ことがらを説明する(客觀說明事情)」的第1課,主題是「時點」與「緊接之後」。N5、N4 學過的 〜とき(…的時候)和 〜と(一…就…)是基礎;到 N2 要再分清楚兩個方向:一是較鄭重、書面的「…的時候」——〜際(に)和 〜に際して/〜にあたって;二是三組表示「前項一發生,後項就緊接著(往往出乎意料)發生」的 〜たとたん(に)、〜(か)と思うと/〜(か)と思ったら、〜か〜ないかのうちに。

今課目標

  • 用 〜際(に)表達較鄭重、正式場合的「…的時候」,並和日常的 〜とき 區分。
  • 用 〜に際して/〜にあたって 表達「在某件特別、重要的事情之際」,並注意 〜にあたって 不接負面詞。
  • 用 〜たとたん(に)表達「前項一發生,緊接著就出現意料之外的後項」。
  • 用 〜(か)と思うと/〜(か)と思ったら 表達「剛…馬上就…,前後變化又快又大」。
  • 用 〜か〜ないかのうちに 表達「前項幾乎一完成,後項就差不多同時發生」。

一、〜際(に):(鄭重)…的時候

比 〜とき 鄭重的書面講法

〜際(に)和 〜とき 意思相近,都表示「…的時候」,但 〜際 語氣較鄭重、書面,多用於公司、店舖、公文、通告或正式場合。日常的瑣碎小事(吃飯、睡覺等)一般不用 〜際。
〜際(に) 與 〜とき 的分別
句型語氣/場合
〜とき中性、日常都可朝ご飯を食べるとき
〜際(に)鄭重、書面、正式場合お申し込みの際

形式規則

名詞+の/動詞辭書形・た形 + 際(に)。多接表示行為或事件的動詞(利用する、提出する 等)或名詞(搭乗、外出 等),屬正式、書面語。

例句

  1. ご利用の際は、こちらの番号札をお取りください。使用時,請抽取這邊的號碼牌。(名詞+の,店舖通告)
  2. 新しい口座を開く際に、身分証明書が必要です。開立新戶口時,需要身分證明文件。(辭書形)
  3. 先日、貴社を訪問した際に、貴重な資料をいただきました。前些日子拜訪貴公司時,承蒙提供寶貴的資料。(た形)
  4. 非常の際は、エレベーターを使わず階段をご利用ください。緊急時請勿使用升降機,改用樓梯。(名詞+の,正式)

二、〜に際して・〜にあたって:在…之際(鄭重)

面對一件特別、重要的事

〜に際して 和 〜にあたって 都表示「在做某件特別的、重要的事情之際」,語氣鄭重,常用於致辭、通告、儀式等場合,多接「一次性、有意志的特別場面」(開業、入學、結婚、簽約 等)。

〜にあたって 不接負面詞

〜にあたって 帶有「積極面對、特地去準備」的語氣,所以不接帶負面色彩的詞(別離、入院、倒閉 等);這類場面要用較中性的 〜に際して。

形式規則

名詞/動詞辭書形 + に際して・にあたって。鄭重致辭時也常見 〜にあたり/〜にあたりまして。

例句

  1. 本日は新工場の開業に際して、一言ごあいさつ申し上げます。今天謹在新工廠開業之際,向各位致辭。(致辭)
  2. 会員登録に際して、利用規約への同意が必要です。登記成為會員時,須同意使用條款。(通告)
  3. 留学生活を始めるにあたって、目標を三つ立てた。在展開留學生活之際,定下了三個目標。(積極準備)
  4. 卒業にあたり、お世話になった先生方にお礼を申し上げたい。值此畢業之際,想向照顧過自己的各位老師道謝。(鄭重)

三、〜たとたん(に):一…就(突然意外地)…

一發生,緊接著就出現意料之外的事

〜たとたん(に)表示「前項動作一發生,緊接著就(出乎意料地)發生後項」。前面用動詞た形,後句多是說話人意料之外、自然發生的事,不能接命令、請求或意志(〜よう・〜てください 等)。

形式規則

動詞た形 + とたん(に)。接表示瞬間動作或變化的動詞。後句帶意外性,不接意志、請求、命令。

例句

  1. ドアを開けたとたん、猫が外へ飛び出した。一打開門,貓就衝了出去。
  2. 立ち上がったとたんに、立ちくらみがして倒れそうになった。一站起來,就頭暈得差點倒下。
  3. 名前を呼ばれたとたん、頭の中が真っ白になった。一被叫到名字,腦海就一片空白。
  4. 優勝が決まったとたんに、選手たちはいっせいに泣き出した。一確定奪冠,選手們就一齊哭了出來。

四、〜(か)と思うと・〜(か)と思ったら:剛…馬上就…

前後變化又快又大

〜(か)と思うと/〜(か)と思ったら 表示「前項剛發生,緊接著就出現後項,前後變化來得又快又大」。和 〜たとたん 相近,但更強調「兩件事接連、對比強烈」。同樣不能用於說話人自己的行為,後句也不接意志、請求、命令。

形式規則

動詞た形 + (か)と思うと・(か)と思ったら。不用於說話人自身的行為;後句多帶意外、對比,不接意志或請求。

例句

  1. 空が急に暗くなったかと思うと、大粒の雨が降ってきた。天色剛突然暗下來,馬上就下起大雨。
  2. 弟はゲームに負けて怒っていたかと思ったら、もう次の試合を始めている。弟弟輸了遊戲剛在生氣,轉眼又開始了下一局。
  3. 彼は席に着いたかと思うと、すぐにいびきをかき始めた。他剛一坐下,馬上就打起鼻鼾來。
  4. さっきまで晴れていたかと思ったら、今はもう雪が降っている。剛才還是晴天,現在卻已經在下雪。

五、〜か〜ないかのうちに:前項幾乎一完成就…

幾乎同時、緊接

〜か〜ないかのうちに 表示「前項動作幾乎在剛剛完成的那一瞬間,後項就發生」。比 〜(か)と思うと 更強調「幾乎同時、緊接」。後句同樣不接意志、請求、命令。

形式規則

動詞辭書形/た形 + か + 動詞ない形 + かのうちに。接瞬間性動詞;後句不接意志、請求、命令。

例句

  1. 一年生が席に着くか着かないかのうちに、先生が話し始めた。一年級生才剛坐下,老師就開始講話了。(辭書形)
  2. 朝、目を覚ますか覚まさないかのうちに、電話が鳴った。早上才剛睡醒,電話就響了。(辭書形)
  3. 「いただきます」と言ったか言わないかのうちに、弟はもう食べ始めた。「我開動了」才剛說出口,弟弟就已經開始吃了。(た形)

六、常見錯誤與總整理

三組「緊接之後」的分別
句型語感接續/後句限制
〜たとたん(に)一…就…,重點在「意外性」動た形;後句不接意志・請求
〜(か)と思うと・と思ったら剛…馬上又…,前後對比強烈動た形;不用於自身行為,不接意志・請求
〜か〜ないかのうちに幾乎同時、緊接辭書形/た形+か+ない形;不接意志・請求

常見錯誤

  • 毎日歯を磨く際に、鏡を見ます。
    毎日歯を磨くとき、鏡を見ます。
    際 用於鄭重、正式的場合;日常瑣事用 とき。
  • 離婚にあたって、新しい生活を始める。
    離婚に際して、新しい生活を始める。
    にあたって 不接「別離、入院」等負面詞;這類場面用較中性的 に際して。
  • 駅に着いたとたんに、友達に電話しよう。
    駅に着いたとたんに、友達から電話がかかってきた。
    とたん 後句不接意志(〜しよう),要是意料之外、自然發生的事。
  • わたしは家を出たかと思うと、雨が降ってきた。
    家を出たとたん、雨が降ってきた。
    〜かと思うと 不用於說話人自己(わたし)的行為;自身行為可用 たとたん。
  • ベルが鳴るか鳴らないかのうちに、教室を出よう。
    ベルが鳴るか鳴らないかのうちに、生徒たちは教室を飛び出した。
    後句不接意志、勸誘;要是已經發生的事。

自己輸出:用 際(に)・に際して/にあたって・たとたん・(か)と思うと・か〜ないかのうちに 各寫一句。可寫公司通告、儀式致辭,或一個突發情況。