第23課:時、自然結果の と

Download Student PDF Download Teacher PDF

第23課把第20課的普通形和第22課的名詞前接續,放到兩個新句型裡。第一個是 時,說「某個時候」。第二個是 辞書形+と,說「一發生 A,自然就會出現 B」。

今課有兩個 と 要分清。第21課的 と 放在內容句後面,表示「我覺得、他說」的內容。第23課的 と 放在動詞原形後面,表示自然結果或固定結果,例如 道をまっすぐ行くと、駅があります。它不是轉述,也不是意見內容。

今課目標

  • 用 動詞普通形+時 表達做某事時、做某事之前或之後的時間點。
  • 分清 帰る時 和 帰った時 的時間差別。
  • 用 い形容詞+時、な形容詞+な+時、名詞+の+時 說明不同狀態或身份下的時候。
  • 用 辞書形+と 表達自然結果、固定結果、道路說明或機器操作結果。
  • 分清第21課引用 と 和第23課自然結果 と。
  • 知道結果 と 後面通常不接命令、請求、邀請或個人意志內容。

今課的核心

時 是名詞,所以前面的接續很像第22課的名詞修飾:動詞用普通形,い形容詞直接接,な形容詞用 な,名詞用 の。結果 と 則是另一個句型,前面常用動詞原形,後面說自然出現、固定會發生、按路線或操作便會得到的結果。
先分清兩條主線
句型功能例句
普通形+時說某個時候図書館としょかん行く時学生証がくせいしょうを持って行きます。
辞書形+と說自然或固定結果このボタンを押すと電気でんきがつきます。

一、時 的入口:像修飾名詞一樣接

時 是名詞

時 本身是名詞,意思是『時候』。所以前面要像第22課修飾名詞一樣,先判斷前面是動詞、い形容詞、な形容詞,還是名詞。這個判斷比逐句背答案更穩定。
時 前面的四個入口
前面類型接續例子意思
動詞動詞普通形+時行く時/行った時去的時候/去了之後那時
い形容詞い形容詞+時寒い時冷的時候
な形容詞な形容詞+な+時ひまな時有空的時候
名詞名詞+の+時どもの時小時候

形式規則

做 時 句的步驟

  1. 第一步先想清楚 時 前面是動詞、い形容詞、な形容詞,還是名詞。
  2. 第二步動詞用普通形,例如 行く時、行った時、行かない時。
  3. 第三步い形容詞直接接 時,例如 忙しい時。な形容詞用 な,例如 しずな時。名詞用 の,例如 学生がくせいの時。
  4. 第四步再寫 時 後面的主句,說明那個時候會做甚麼、發生甚麼,或情況怎樣。

時 前面的形式,先用第20課普通形和第22課名詞前接續檢查。不要由 ます形 刪一半來猜。

例句

  1. 学校がっこう行く時みずを持って行きます。上學時會帶水去。行く時 是去之前到去的過程那段時間。
  2. えきで友だちに会った時、一緒に写真しゃしんを撮りました。在車站見到朋友時,一起拍了照。会った時 是見到之後那一刻。
  3. あさ忙しい時あさはんを食べないことがあります。早上忙的時候,有時不吃早餐。い形容詞直接接 時。
  4. 週末しゅうまつひまな時、近くの公園こうえん散歩さんぽします。週末有空時,會在附近公園散步。ひま 是な形容詞,要用 ひまな時。
  5. 高校生こうこうせいの時、よく図書館としょかん勉強べんきょうしました。高中生的時候,常常在圖書館溫習。名詞接 時 要用 の。

練習

一、按提示合成 時 前面的短語。先判斷前面類型,再選普通形、な 或 の。

  1. 学校がっこうへ行きます → 学校がっこうへ__________時
  2. 友だちに会いました → 友だちに__________時
  3. 忙しいです → __________時
  4. ひまです → __________時
  5. 高校生こうこうせいです → __________時
  6. あめが降りません → あめが__________時

二、帰る時 和 帰った時:時間點不同

不是禮貌差別,而是時間差別

帰る時 和 帰った時 最容易混淆。帰る時 用非過去普通形,指回家之前或正要回家的時候。帰った時 用た形,指已經回到家之後那個時候。兩者不是丁寧形和普通形的差別,而是動作完成前後的差別。
帰る時 和 帰った時
形式看哪個時間自然例句
帰る時回家之前、正準備回家時帰る時、先生せんせいにあいさつします。
帰った時已經回到家之後いえへ帰った時、はははもう寝ていました。
出かける時出門之前、正要出門時出かける時、まどを閉めます。
出かけた時出門之後那時出かけた時、あめが降っていました。

例句

  1. いえ帰る時、コンビニで牛乳ぎゅうにゅうを買います。回家途中或回家之前,會在便利店買牛奶。買牛奶發生在回到家之前。
  2. いえ帰った時おとうとはリビングでテレビを見ていました。回到家時,弟弟正在客廳看電視。這是到家之後看到的情況。
  3. 教室きょうしつ出る時電気でんきを消してください。離開課室時,請關燈。關燈是在離開之前或離開那一刻做。
  4. 教室きょうしつ出た時あめの音が聞こえました。離開課室之後,聽到雨聲。先出了課室,然後聽到。

練習

二、選擇 帰る時、帰った時、出る時 或 出た時,完成意思自然的句子。留意動作完成前後。

  1. 回家之前買麵包:いえへ__________、パンを買います。
  2. 回到家之後看見爸爸在煮飯:いえへ__________、ちち料理りょうりをしていました。
  3. 離開課室前關冷氣:教室きょうしつを__________、エアコンを消してください。
  4. 離開課室後見到老師:教室きょうしつを__________、先生せんせいに会いました。

三、時 句的常見用法

先說時候,再說行動或情況

時 句常用來講生活習慣、某個狀態下的做法、過去某個身份或階段的經驗。練習時不要每句都寫同一個人和同一個地方,換時間、人物、場合,會更接近真實使用。
時 的使用方向
想表達常用形式例句
某動作發生時動詞普通形+時新しい言葉ことば覚えた時例文れいぶんも書きます。
某狀態下形容詞+時からだ調子ちょうし悪い時、早く寝ます。
某身份或時期名詞+の+時大学生だいがくせいの時えきの近くに住んでいました。

練習

三、用 時 寫完整句子。後半句可用 ます 形保持禮貌。

  1. 朝忙しい、コーヒーだけ飲む → ____________________________________
  2. ひま、映画を見る → ____________________________________
  3. 中学生ちゅうがくせい日本語にほんご勉強べんきょうしなかった → ____________________________________
  4. 友だちに会った、写真しゃしんを撮った → ____________________________________
  5. あめが降らない、公園こうえん散歩さんぽする → ____________________________________

四、辞書形+と:自然結果、固定結果

一 A,自然就 B

辞書形+と 表示 A 發生後,B 自然出現或固定會發生。常見於自然現象、道路說明、機器操作、規則和習慣性的結果。這裡的 と 不是第21課的引用 と。と 前面不是『說話內容』,而是一個條件動作。
第21課 と 和第23課 と
課數形式功能例句
第21課普通形+と思います/と言います標示想法或說話內容明日あしたあめが降ると思います。
第23課辞書形+と、結果標示自然或固定結果このボタンを押すと、電気でんきがつきます。

例句

  1. はるなると公園こうえんはなが咲きます。一到春天,公園的花就會開。這是自然、季節性的結果。
  2. このみちをまっすぐ行くとみぎにコンビニがあります。沿這條路直行,右邊會有便利店。這是道路說明。
  3. このボタンを押すと画面がめんが明るくなります。按這個按鈕,畫面就會變亮。這是機器操作結果。
  4. よる遅くコーヒーを飲むと、なかなか眠れません。晚上很晚喝咖啡,就很難睡著。這是常見結果,不是一次性的邀請或命令。
  5. えき出るとまえに大きいバス停があります。一出車站,前面就有大型巴士站。這是位置結果。

練習

四、用 辞書形+と 完成自然結果句。前面動詞用原形,後面寫自然或固定結果。

  1. はるになる、はなが咲く → ____________________________________
  2. このボタンを押す、音が出る → ____________________________________
  3. このみちをまっすぐ行く、えきがある → ____________________________________
  4. 夜遅く食べる、よく眠れない → ____________________________________
  5. みぎへ曲がる、郵便局ゆうびんきょくが見える → ____________________________________

五、結果 と 後面不適合放意志、命令、邀請

後面要像結果,不像安排

結果 と 的後半句通常說自然出現的結果,不適合放說話人的命令、請求、邀請或個人打算。想說『如果有時間就一起去吧』這類人為安排,之後會學其他條件句。今課先把 と 限定在自然結果、固定結果、道路和操作說明。
結果 と 後半句的限制
後半句是否適合例子
自然結果適合はるになると、暖かくなります。
固定位置或道路結果適合みぎへ曲がると、銀行ぎんこうがあります。
機器操作結果適合ここを押すと、ドアが開きます。
命令、請求通常不適合時間じかんがあると、手伝ってください。
邀請、個人意志通常不適合時間じかんがあると、一緒に行きましょう。

練習

五、判斷後半句是否適合用結果 と。適合的寫 O,不適合的寫 X。

  1. このボタンを押すと、ドアが開きます。 → __________
  2. はるになると、暖かくなります。 → __________
  3. 時間じかんがあると、一緒に映画えいがを見ましょう。 → __________
  4. みぎへ曲がると、コンビニがあります。 → __________
  5. 分からないと、先生せんせいに聞いてください。 → __________

常見錯誤

  • 忙しいの時
    忙しい時
    い形容詞直接接 時,不加 の。
  • ひま時
    ひまな時
    な形容詞放在 時 前面要用 な。
  • 学生時
    学生の時
    名詞放在 時 前面要用 の。
  • 帰る時、母はもう寝ていました。想講回到家後看到媽媽已經睡了
    帰った時、母はもう寝ていました。
    已經回到家之後看到的情況,用 帰った時。
  • 明日雨が降ると、先生が言いました。想講老師說明天下雨
    先生は明日雨が降ると言いました。
    轉述說話內容用第21課引用 と,不是第23課結果 と。
  • 時間があると、一緒に行きましょう。
    今課先不要用結果 と 表達邀請
    結果 と 後面通常不接邀請、命令、請求或個人意志內容。

練習

自己輸出:先寫兩句 時,再寫兩句 辞書形+と。時 句要包括一個動詞入口和一個形容詞或名詞入口。と 句只寫自然結果、道路說明或機器操作結果。

  1. 動詞普通形+時:____________________________________
  2. 形容詞或名詞+時:____________________________________
  3. 自然結果の と:____________________________________
  4. 道路或操作說明の と:____________________________________

整理:畫兩欄,左邊寫 時 的四個入口,右邊寫結果 と 的三個常見情境。每欄各補一個自己的例句。

教師備註

第23課建議先從第22課名詞修飾轉入 時。板書可直接把 新しい店、静かな町、日本語の本 改成 新しい時、静かな時、学生の時,讓學生看到接續邏輯。動詞部分回到第20課普通形,不用ます形倒推。

教師備註

帰る時 和 帰った時 要用時間線處理。帰る時 是回家前或正要回家的時候,帰った時 是已回到家後那一刻。可用 教室を出る時/教室を出た時 作第二組對照,避免學生只背一組例句。

教師備註

第21課引用 と 和第23課結果 と 要刻意分開。引用 と 前面是一句內容,後面常接 思います、言います。結果 と 前面多用動詞原形,後面是自然或固定結果。本課不提前教第24課授受,也不把第25課 たら、ても 放進主線。

教師備註

結果 と 的限制要明講,但不用把條件句系統全部展開。學生只需知道命令、請求、邀請和個人意志通常不放在結果 と 後面。若學生想表達這些意思,先標記為之後條件句會處理。

答案

  1. 行く
  2. 会った
  3. 忙しい
  4. ひまな
  5. 高校生の
  6. 降らない

答案

  1. 家へ帰る時、パンを買います。
  2. 家へ帰った時、父は料理をしていました。
  3. 教室を出る時、エアコンを消してください。
  4. 教室を出た時、先生に会いました。

答案

  1. 朝忙しい時、コーヒーだけ飲みます。
  2. ひまな時、映画を見ます。
  3. 中学生の時、日本語を勉強しませんでした。
  4. 友だちに会った時、写真を撮りました。
  5. 雨が降らない時、公園を散歩します。

答案

  1. 春になると、花が咲きます。
  2. このボタンを押すと、音が出ます。
  3. この道をまっすぐ行くと、駅があります。
  4. 夜遅く食べると、よく眠れません。
  5. 右へ曲がると、郵便局が見えます。

答案

  1. O
  2. O
  3. X
  4. O
  5. X