第38課:形式名詞 の
第38課學形式名詞 の。這個 の 不是第2課「大的那個」的代用 の,也不是第22課連接名詞或修飾名詞的 の。今課的重點是把前面的動作、情況或一整句內容,變成句子中的一個「名詞位置」。
學會這個 の 之後,就可以說「做某事很有趣」、「我喜歡做某事」、「忘記做某事」、「某件事的時間是幾點」。先把 の 前面的內容當作一整件事,再看後面接 は、が、を,句子就會清楚很多。
今課目標
- 用 普通形+の 把動作或內容名詞化,放進句子中。
- 用 〜のは〜です 把整件事做主題,說明評價、時間、地點或原因。
- 用 〜のが〜です 表達喜好、能力感受、擅長與不擅長。
- 用 〜のを〜ます 表達忘記、知道、看見、聽見等動作的對象。
- 掌握 な形容詞和名詞接 の 前通常要用 な,例如 静かなの、学生なの。
- 分清本課名詞化 の、第18課 こと、第22課名詞修飾,避免只看到 の 就當成同一種用法。
今課的核心
第38課的 の 是形式名詞。它本身沒有很實在的意思,作用是把前面的動作或內容變成一個可以放在 は、が、を 前面的名詞單位。學習時先問:の 前面是不是一整件事?の 後面在句中做甚麼角色?這樣比只背中文『的』安全。
| 句型 | 主要功能 | 例句 |
|---|---|---|
| 〜のは〜です | 把整件事做主題,再說明評價、時間等 | 朝早く起きるのは大変です。 |
| 〜のが〜です | 把整件事做焦點,接喜好、擅長、不擅長等 | 私は地図を見るのが好きです。 |
| 〜のを〜ます | 把整件事做動作的對象 | 宿題を出すのを忘れました。 |
一、普通形+の:把一整件事變成名詞位置
の 前面要像一個普通形內容
形式名詞 の 前面通常用普通形。動詞可以用原形、ない形、た形、なかった。い形容詞直接接 の。な形容詞和名詞現在肯定通常要接 な,再接 の。這一點和第22課名詞修飾很接近,但今課的 の 後面會接 は、が、を,讓整件事進入句子。
形式規則
| 前面類型 | 普通形內容 | 接 の | 檢查位 |
|---|---|---|---|
| 動詞原形 | 日本語を話す | 日本語を話すの | 動詞普通形直接接 の |
| 動詞ない形 | 授業に遅れない | 授業に遅れないの | ない形直接接 の |
| 動詞た形 | 写真を撮った | 写真を撮ったの | た形也可以接 の |
| い形容詞 | この部屋が明るい | この部屋が明るいの | い形容詞直接接 の |
| な形容詞 | 教室が静か | 教室が静かなの | 要加 な |
| 名詞 | 今日は休み | 今日は休みなの | 要加 な |
先把 の 前面的內容寫成普通形,再接 の。な形容詞和名詞現在肯定不要直接接 の,要用 な。
例句
- 朝の電車で新聞を読むのは難しいです。在早上的電車裡讀報紙很難。読むの 把讀報紙這件事名詞化。
- 授業の前に漢字を復習するのはいい習慣です。上課前溫習漢字是好習慣。整個動作變成句子的主題。
- この教室が静かなのは、試験があるからです。這間課室很安靜,是因為有考試。静か 要用 静かなの。
- 今日は学校が休みなのを知りませんでした。我不知道今天學校放假。休み 是名詞,接 の 前用 な。
練習
一、把提示改成 普通形+の。留意な形容詞和名詞現在肯定要加 な。
- 日本語を話す → __________
- 授業に遅れない → __________
- 昨日、写真を撮った → __________
- この店は安い → __________
- 教室が静か → __________
- 今日は休み → __________
二、〜のは〜です:把整件事做主題
講這件事是怎樣的
〜のは〜です 把 の 前面的整件事提出來做主題,再在後面說評價、感受、時間、地點、原因或對應內容。中文常會說『做某事是……』。重點不是某一個名詞,而是整個動作或情況。
| 後面內容 | 焦點 | 例句 |
|---|---|---|
| 形容詞 | 評價或感受 | 毎日作文を書くのは大変です。 |
| 時間 | 某件事發生或開始的時間 | 試験が始まるのは九時です。 |
| 地點 | 某件事發生的地點 | 発表をするのは二階の教室です。 |
| 理由 | 說明為甚麼會這樣 | 道が込んでいるのは雨だからです。 |
例句
- 新しい単語を毎日覚えるのは大変ですが、役に立ちます。每天記新單字很辛苦,但有用。のは 提出整件事做主題。
- 図書館が閉まるのは午後七時です。圖書館關門的時間是晚上七點。後面說時間。
- みんなで練習するのは三階の教室です。大家一起練習的地方是三樓課室。後面說地點。
- 駅の前がにぎやかなのは、週末だからです。車站前很熱鬧,是因為週末。にぎやか 是な形容詞,要用 にぎやかなのは。
練習
二、用 〜のは〜です 完成句子。先把前面的內容名詞化,再接 は。
- 每天早起很難:毎朝早く起きる → ____________________________________
- 考試開始的時間是九點:試験が始まる、九時 → ____________________________________
- 發表的地方是二樓禮堂:発表をする、二階のホール → ____________________________________
- 這間店很有名,是因為咖啡好喝:この店が有名、コーヒーがおいしいから → ____________________________________
三、〜のが〜です:喜歡、擅長、感受的焦點
把喜歡或擅長的事情說出來
〜のが〜です 常用在 好きです、嫌いです、上手です、下手です、早いです、遅いです 等句子。が 前面的 の 把整件事變成焦點,後面再說喜歡、不喜歡、擅長、不擅長或速度感受。第9課學過 Nが好きです,今課可以把 N 換成一整件事。
| 已學過 | 今課擴展 | 焦點 |
|---|---|---|
| 音楽が好きです | 歌を歌うのが好きです | 喜歡一個動作 |
| スポーツが上手です | ボールを投げるのが上手です | 擅長一件事 |
| 日本語が下手です | 長い文を読むのが下手です | 不擅長一個具體活動 |
例句
- 私は小さいノートに予定を書くのが好きです。我喜歡在小筆記簿寫行程。喜歡的是整個動作。
- 妹は人の前で話すのが苦手です。妹妹不擅長在人前說話。苦手です 前也可用 のが。
- 林さんは地図を読むのが上手です。林同學很擅長看地圖。
- 私は朝早く準備するのが遅いです。我早上準備得很慢。這裡說做準備這件事慢。
練習
三、用 〜のが〜です 寫句子。後面可用 好きです、苦手です、上手です、下手です、早いです、遅いです。
- 喜歡做料理:料理を作る → ____________________________________
- 不擅長在人前說話:人の前で話す → ____________________________________
- 擅長看地圖:地図を読む → ____________________________________
- 寫漢字很慢:漢字を書く → ____________________________________
- 討厭早上跑步:朝に走る → ____________________________________
四、〜のを〜ます:把整件事做動作對象
忘記、知道、看見、聽見的內容
〜のを〜ます 把 の 前面的整件事放到 を 前面,當成後面動詞的對象。常見動詞包括 忘れます、知っています、見ます、聞きます、手伝います。中文常是『忘記做某事』、『知道某件事』、『看見某人做某事』。
| 後面動詞 | 用法 | 例句 |
|---|---|---|
| 忘れます | 忘記做某事 | プリントを持って来るのを忘れました。 |
| 知っています | 知道某個情況 | 明日は学校が休みなのを知っていますか。 |
| 見ます | 看見某人做某事 | 弟が台所を掃除しているのを見ました。 |
| 聞きます | 聽見某件事 | 先生が名前を呼ぶのを聞きました。 |
例句
- 宿題をかばんに入れるのを忘れました。我忘了把功課放進書包。忘記的對象是整個動作。
- 今日の会議が三時に始まるのを知りませんでした。我不知道今天的會議三點開始。始まるのを 把開始這件事變成知道的對象。
- 昨日、弟が一人で晩ご飯を作るのを見ました。昨天我看見弟弟一個人做晚飯。
- 駅で誰かが私の名前を呼ぶのを聞きました。我在車站聽見有人叫我的名字。
練習
四、用 〜のを〜ます 完成句子。留意 の 前面的內容要用普通形。
- 忘記帶課本來:教科書を持って来る、忘れました → ____________________________________
- 不知道今天沒有課:今日は授業がない、知りませんでした → ____________________________________
- 看見朋友在圖書館溫習:友だちが図書館で復習している、見ました → ____________________________________
- 聽見老師叫自己的名字:先生が私の名前を呼ぶ、聞きました → ____________________________________
五、の、こと、名詞修飾怎樣分
不要只看到 の 就當成同一種
第18課的 こと 和今課的 の 都可以把動作名詞化,但用法不完全一樣。趣味、夢、目標等較抽象或像項目的說明,常見 こと。今課的 の 較常把眼前、具體、感受或已知的事情放進 は、が、を。第22課的名詞修飾則是把短句放在名詞前,例如 昨日買った本,後面真的有一個名詞,不是用 の 代替整件事。
| 形式 | 任務 | 例子 | 檢查問題 |
|---|---|---|---|
| Vこと | 把動作當成較抽象的事情或項目 | 趣味は写真を撮ることです | 是否像興趣、目標、規則等項目? |
| 普通形+の | 把眼前或具體內容放進句中 | 写真を撮るのが好きです | 後面是否接 は、が、を 等助詞? |
| 普通形+名詞 | 修飾後面的名詞 | 昨日撮った写真 | 後面是否真的有名詞? |
常見錯誤
- 日本語を話すは楽しいです。日本語を話すのは楽しいです。動作不能直接接 は。先用 の 把整件事名詞化。
- 静かのが好きです。静かなのが好きです。な形容詞現在肯定接 の 前要用 な。
- 今日は休みのを知りませんでした。今日は休みなのを知りませんでした。名詞現在肯定接 の 前要用 な。
- 昨日見たの映画昨日見た映画第22課名詞修飾時,動詞普通形直接放在名詞前,不加 の。
- 宿題を出すことを忘れました。想說忘記交功課這件具體事宿題を出すのを忘れました。具體忘記某個動作用 のを忘れました 較自然。
練習
五、選擇 の、こと 或直接修飾名詞,完成句子。先看句子任務。
- 趣味は日本語の歌を歌う( )です。
- 日本語の歌を歌う( )が好きです。
- 昨日歌った( )をもう一度聞きました。後面名詞是 歌。
- 朝早く起きる( )は大変です。
- 友だちが作った( )を食べました。後面名詞是 ケーキ。
- 宿題を出す( )を忘れました。
練習
自己輸出:寫六句。兩句用 のは,兩句用 のが,兩句用 のを。每句圈出 の 前面的內容,再在 の 後面寫上 は、が 或 を。
- のは,評價或時間:____________________________________
- のは,原因或地點:____________________________________
- のが,喜好:____________________________________
- のが,擅長或不擅長:____________________________________
- のを,忘記或知道:____________________________________
- のを,看見或聽見:____________________________________
整理:畫三欄,分別寫 のは、のが、のを 的功能、常見後面詞語和自己的例句。最後用一句中文說明本課的 の 和第22課名詞修飾有甚麼不同。
教師備註
第38課建議先用『把一整件事放進名詞位置』做主線,不要一開始講太多形式名詞術語。板書可把 の 前面的內容框起來,再在 の 後面標 は、が、を,讓學生看到句子角色。
教師備註
こと 和 の 的分別在初級階段不宜講得過細。先穩定常見搭配:趣味はVことです、Vのが好きです、Vのを忘れました。遇到可互換或語感細節時,可留到教師補充,不要求學生一次背完。
教師備註
な形容詞和名詞接 の 前的 な 是常見錯誤來源。可用 静かなの、休みなの、学生なの 做短口頭替換練習,再放入 のは、のが、のを。
答案
- 日本語を話すの
- 授業に遅れないの
- 昨日、写真を撮ったの
- この店が安いの
- 教室が静かなの
- 今日は休みなの
答案
- 毎朝早く起きるのは大変です。
- 試験が始まるのは九時です。
- 発表をするのは二階のホールです。
- この店が有名なのは、コーヒーがおいしいからです。
答案
- 料理を作るのが好きです。
- 人の前で話すのが苦手です。
- 地図を読むのが上手です。
- 漢字を書くのが遅いです。
- 朝に走るのが嫌いです。
答案
- 教科書を持って来るのを忘れました。
- 今日は授業がないのを知りませんでした。
- 友だちが図書館で復習しているのを見ました。
- 先生が私の名前を呼ぶのを聞きました。
答案
- こと
- の
- 歌
- の
- ケーキ
- の