第23課 感想與主張:ものだ・というものだ・にすぎない・にほかならない・に越したことはない・しかない・べきだ/べきではない

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第23課對應《新完全マスター N2》第1部「III 主観を述べる(表達主觀)」的第23課,主題是「說感想、下斷語、提主張」。本課的七個句型都是替自己的看法上色:表達普遍道理或發出感嘆的 〜ものだ、替事物下定義的 〜というものだ、把程度壓低說「只不過」的 〜にすぎない、斷定唯一原因的 〜にほかならない、表達「最好還是…」的 〜に越したことはない、表達「別無他法」的 〜しかない/〜よりほかない,以及主張理應如此的 〜べきだ/〜べきではない。

今課目標

  • 用 〜ものだ 表達「本來就…(普遍道理)」與「真是…(感嘆)」,主語多為總稱的人事物。
  • 用 〜というものだ 對某事物下斷語、評論,等於「這才叫…、這就是…」。
  • 用 〜にすぎない 表達「只不過是…」,把程度說得低、微不足道。
  • 用 〜にほかならない 斷定「正是…、無非就是…」,認定唯一的原因或本質。
  • 用 〜に越したことはない 表達「最好還是…、莫過於…」,沒有比這更好的。
  • 用 〜しかない/〜よりほかない 表達「只能…、別無他法」。
  • 用 〜べきだ/〜べきではない 主張「應該/不應該…」,講理應如此的道理。

一、〜ものだ:本來就…/真是…

普遍道理,或一句感嘆

〜ものだ 在這裡有兩個用法。一是講「一般而言本來就是這樣」的普遍道理、常識(一般的に見て、本来〜だ);二是面對眼前情況發出「真是…啊」的感嘆。主語通常不是某個別的人或事,而是總稱的對象(人間、親、世の中 等)。注意這個 〜ものだ 用現在形,不用過去形說某件單一往事(那是第26課的「回憶」用法),語感也不同於第24課「應當如此」的 〜ものだ。

形式規則

動詞辭書形/ない形・イ形容詞い・ナ形容詞+な + ものだ。不用過去形;主語多為總稱的人事物(人間、親、世の中 等)。

例句

  1. どんなに親しい友達でも、言ってはいけないことはあるものだ再要好的朋友,本來就還是有些不該說的話。(普遍道理)
  2. 人間は、追い詰められると思いがけない力を出すものだ人一旦被逼到絕境,本來就會發揮出意想不到的力量。(普遍道理)
  3. 十年ぶりに故郷に帰ったが、町の様子はずいぶん変わるものだ睽違十年回到故鄉,城鎮的模樣真是變了好多啊。(感嘆)

二、〜というものだ:這才叫…

替事物下斷語、評論

〜というものだ 表示「從常識來看,這正是…、這才叫做…」,用來對某個狀況下斷語或加上評論(常識的に見て、まさに〜だ)。常用在覺得對方的要求太離譜、某種做法太不講理時,作出「這就叫做…」的判斷。它表達的是說話人對事物的評斷,不用來直接陳述自己當下的感情。

形式規則

普通形(ナ形容詞・名詞去掉 だ)+ というものだ。對狀況下「常識上就是…」的評斷;不用來直接表達說話人的感情。

例句

  1. 困っている人を見て見ぬふりをするなんて、冷たいというものだ看到有困難的人卻視而不見,這就叫做冷漠。
  2. 一日でこれだけの仕事を終わらせろとは、無理というものだ要在一天內做完這麼多工作,這根本就叫強人所難。(名詞)
  3. 失敗を全部部下のせいにするのは、責任逃れというものだ把失敗全推到下屬身上,這就叫推卸責任。(名詞)

三、〜にすぎない:只不過是…

把程度壓得很低

〜にすぎない 表示「只不過是…,僅此而已,沒有更多」(ただ〜だけで、それ以上ではない)。說話人藉此表達「這個數字、身分或行為其實特別不了、不重要、份量很小」的看法,常帶有把事情往低處說的語氣。

形式規則

名詞・普通形(ナ形容詞だ→である・名詞だ→である)+ にすぎない。表達說話人覺得「不特別、不重要、份量小」。

例句

  1. 計画に賛成したのは、全体のわずか二割にすぎない贊成這項計劃的,只不過佔全體的兩成而已。(名詞)
  2. わたしはただ指示に従っただけにすぎません我只不過是照著指示做罷了。(普通形+だけ)
  3. 今回うまくいったのは、運がよかったにすぎない這次能順利,只不過是運氣好而已。(普通形)

四、〜にほかならない:正是…

斷定唯一的原因、本質

〜にほかならない 表示「正是…、無非就是…,絕不是別的」(〜だ。それ以外ではない),是說話人作出斷定的講法,常用來指出某事的唯一原因或真正本質,語氣堅定而書面。除了直接接名詞,也可以接「普通形+から」來斷定「正是因為…」。

形式規則

名詞 + にほかならない;也可接「普通形+から」+ にほかならない(斷定唯一原因)。語氣堅定、書面。

例句

  1. この国の未来を支えるのは、今を生きる若者たちにほかならない支撐這個國家未來的,正是活在當下的年輕人。(名詞)
  2. 彼が成功できたのは、人一倍努力したからにほかならない他之所以能成功,無非就是因為他付出了加倍的努力。(普通形+から)
  3. 環境を守ることは、わたしたち自身の暮らしを守ることにほかならない保護環境,正是在保護我們自己的生活。(名詞)

五、〜に越したことはない:最好還是…

沒有比這更好的

〜に越したことはない 表示「(雖然不是非這樣不可)但能這樣最好、莫過於這樣」(当然のことだが〜ほうがいい)。它並不是說「絕對必須如此」,而是表達「這樣做沒有壞處、是最理想的選擇」這種帶有常識感的判斷。

形式規則

普通形現在(ナ形容詞だ→である・名詞だ→である)+ に越したことはない。表達「不是非如此不可,但這樣最好」。

例句

  1. 同じ品質なら、値段は安いに越したことはない品質一樣的話,價錢當然是越便宜越好。(イ形容詞)
  2. 備えはしっかりしておくに越したことはない事前的準備,做得越充分越好。(動詞)
  3. 面接の場では、言葉づかいは丁寧であるに越したことはない在面試的場合,用詞最好還是客氣一點。(ナ形容詞+である)

六、〜しかない・〜よりほかない:只能…

別無選擇的唯一辦法

〜しかない/〜よりほかない 表示「除此之外沒有別的選擇、可能性或方法」(〜以外に選択肢・可能性・方法がない)。多用來表達「沒有別的餘地,只好無奈地選這條路」的心情;不過也可以像主動下決心一樣,表達「就只有這個,那就選它」的積極語氣。

形式規則

動詞辭書形 + しかない・よりほかない。表達「別無選擇,只好如此」,也可用於積極的「那就這麼辦」。

例句

  1. 終電を逃してしまったので、もう歩いて帰るしかない錯過了尾班車,現在只能走路回家了。(無奈)
  2. これだけ手を尽くしてだめなら、あとは結果を待つよりほかない都已經想盡辦法還是不行的話,接下來也只能等結果了。(無奈)
  3. こんなにいい条件の話は二度とない。ここは思い切って挑戦するしかない這麼好的條件不會再有第二次,這時就只能放手一搏了。(積極)

七、〜べきだ/〜べきではない:應該/不應該…

理應如此的主張

〜べきだ 表示「做…才是理所當然的、應該要做」,〜べきではない 則是「不應該做」(〜するのが当然だ/〜してはいけない)。這是說話人陳述主張、講道理的講法,用在「照道理就該這樣」的場合,而不是用在規則早已明文規定的事情上。動詞接辭書形,「する」例外可作 するべき 或 すべき。提醒:對上司、長輩,最好不要直接用 べきだ。

形式規則

動詞辭書形 + べきだ/べきではない(する→するべき・すべき);接名詞時用「動詞辭書形+べき・べきではない+名詞」。講道理、陳述主張,不用於明文規定的事;對長輩避免直接使用。

例句

  1. 約束した以上、最後まで責任を持つべきだ既然答應了,就應該負責到底。
  2. 確かな証拠もないのに、人を疑うべきではない沒有確切的證據,就不應該隨便懷疑別人。
  3. 初対面の人にそんな失礼な質問をすべきではない對初次見面的人,不應該問那麼失禮的問題。(する→す+べき)

八、常見錯誤與總整理

斷語與主張類句型的分別
句型核心意思接續
〜ものだ本來就…(普遍道理)/真是…(感嘆)辭書形・ない形・イ形い・ナ形+な
〜というものだ這才叫…、這就是…(下斷語)普通形(ナ形・名去 だ)
〜にすぎない只不過是…(程度低)名/普通形(ナ形・名+である)
〜にほかならない正是…、無非就是…(斷定)名(也可普通形+から)
〜に越したことはない最好還是…、莫過於…普通形現在(ナ形・名+である)
〜しかない/よりほかない只能…、別無他法動詞辭書形
〜べきだ/べきではない應該/不應該…(主張)動詞辭書形(する→するべき・すべき)

常見錯誤

  • 若い頃は、よく徹夜で遊んだものだ。
    人間は、年をとると昔を懐かしむものだ。
    本課的 〜ものだ 用現在形講「普遍道理/感嘆」,主語是總稱對象;用過去形回憶自己的單一往事是第26課的用法,語感不同。
  • わたしは今、本当に悔しいというものだ。
    失敗を人のせいにするなんて、卑怯というものだ。
    というものだ 是對事物「下斷語、評論」,不能用來直接陳述說話人自己當下的感情。
  • 賛成したのは全体の二割にほかならない。
    賛成したのは全体の二割にすぎない。
    想說「只不過、份量很小」用 にすぎない;にほかならない 是「正是、無非就是」的斷定,意思相反。
  • 荷物は軽いに越したことはないので、絶対に三キロ以下にしなければならない。
    荷物は軽いに越したことはない。
    に越したことはない 表達「這樣最好」,並非「非如此不可」;要表達強制義務應改用 なければならない。
  • 学生は校則を守るべきだ。
    学生は校則を守らなければならない。
    べきだ 用在「講道理、陳述主張」,不用於校規這種早已明文規定的事;規定要遵守用 なければならない。

自己輸出:用 ものだ・というものだ・にすぎない・にほかならない・に越したことはない・しかない/よりほかない・べきだ/べきではない 各寫一句。可寫一條人生道理、一句對某做法的評斷,或一個你認為大家應該/不應該做的主張。