第2課 關係與比例:とおり/どおり・によって・たびに・ば〜ほど・ついでに
第2課講的是「兩件事之間的關係」:照著某個樣子去做(とおり/どおり)、隨著條件不同而變化(によって)、每逢某情況就發生(たびに)、程度成正比(ば〜ほど),以及順手一併做(ついでに)。這些句型讓你能把「A 和 B 怎樣連繫」說得精準。
今課目標
- 用 〜とおり(に)/〜どおり(に)表達「照著…那樣」。
- 用 〜によって 表達「因…而異」、〜によっては 表達「某些情況下」。
- 用 〜たびに 表達「每逢…就…」。
- 用 〜ば〜ほど 表達「越…越…」的正比關係。
- 用 〜ついでに 表達「趁做某事的機會,順便做另一件事」。
一、〜とおり(に)/〜どおり(に):照著…那樣
表示「和…一樣」「按照…」
〜とおり(に)表示「跟前面所說/所示的內容一模一樣地(做)」。接動詞或「名詞+の」用 とおり;直接接在名詞後面時,多會濁化成 どおり(如 予定どおり、期待どおり、時間どおり)。
形式規則
接續重點
- 接動詞教えてもらったとおりに/言うとおりに
- 名詞+の説明書のとおりに
- 名詞直接接(濁化)予定どおり/期待どおり/時間どおり/約束どおり
動辭書形/た形/名詞+の + とおり(に);名詞 + どおり(に)。とおりだ 作句末=「和…一樣」。
例句
- 先生に教えてもらったとおりに歩いたので、迷わず会場に着いた。照著老師教的那樣走,所以沒迷路就到了會場。
- この本に書いてあるとおりに作ってみよう。照著這本書寫的那樣試做吧。
- 試合の結果は、私たちの期待どおりだった。比賽結果和我們期待的一樣。
- 電車は時間どおりに到着した。電車準時(照時間)到達。
二、〜によって/〜によっては:因…而異、某些情況下
表達情況因條件而變
〜によって 表示「根據 N 的不同,情況也跟著不同」,後句常配 違う、さまざまだ、いろいろだ 等表示差異的詞。〜によっては 則從眾多可能中挑出其中一種情況,意思接近「某些情況下、有時候」,後句常配 〜こともある、〜かもしれない。
| 助詞 | 意思 | 例子 |
|---|---|---|
| N によって | 因 N 而異 | 習慣は国によって違う。 |
| N によっては | 某些情況下 | 場合によっては中止だ。 |
| N にとって | 對 N 來說 | 私にとって大切な物だ。 |
| N について | 關於 N | 日本について調べる。 |
例句
- 習慣は国によって違う。習慣因國家而不同。
- 考え方は人によってさまざまだ。想法因人而異,各有不同。
- 日によっては、夜中まで働くこともある。視乎日子,有時要工作到半夜。挑出其中一種情況。
- 場合によっては、今年の文化祭は中止になるかもしれない。某些情況下,今年的文化祭可能會取消。
注意:另一個 によって
によって 還有「由於…(原因)」「透過…(手段)」以及被動句中表示動作者的用法(例:火事によって、電話によって、ピカソによって描かれた)。那一組屬於第5課「原因・理由」的範圍,這裡先掌握「因…而異」這個意思。
三、〜たびに:每逢…就…
表達「每一次都…」
〜たびに 表示「每逢做某動作或每逢某情況發生,就會(伴隨)出現後句的結果」。等於「〜するときはいつも」。接動辭書形或「名詞+の」。
形式規則
動辭書形/名詞+の + たびに。後句是每次都伴隨發生的事。
例句
- 彼に会うたびに、昔のことを思い出す。每次見到他,就會想起以前的事。
- この写真を見るたびに、留学時代を思い出す。每次看到這張相,就會想起留學的日子。
- 試験のたびに、緊張してお腹が痛くなる。每逢考試,就會緊張到肚痛。
- このチームは試合のたびに強くなっている。這支隊伍每打一場比賽就變強一點。
四、〜ば〜ほど:越…越…
表達程度成正比
〜ば〜ほど 表示「前項的程度增加,後項的程度也跟著增加」,即「越…越…」。也可以用「名詞/形容詞+ほど」單獨表達同類意思(如 忙しい人ほど…)。
形式規則
接續對照
- 動詞考える → 考えれば考えるほど
- イ形容詞高い → 高ければ高いほど
- な形容詞簡単 → 簡単なら簡単なほど/簡単であればあるほど
- 名詞+ほど忙しい人ほど/プロほど
動:〜ば形+辭書形+ほど;イ形:〜ければ+〜い+ほど;な形:〜なら+〜な+ほど(或 〜であればあるほど)。也可單用「イ形い/な形な/名詞 + ほど」。
例句
- この問題は考えれば考えるほど分からなくなる。這個問題越想越不明白。
- 給料は高ければ高いほどいい。薪水越高越好。
- 説明は簡単なら簡単なほどいい。說明越簡單越好。
- 忙しい人ほど、時間の使い方が上手だ。越忙的人,越懂得運用時間。
五、〜ついでに:趁機順便…
表達「順便一併做」
〜ついでに 表示「趁住做某件事的機會,順便把另一件事也做了」。前面的動作才是本來的目的,後面的是順手附帶做的。接動辭書形/た形/名詞+の。
形式規則
動辭書形/た形/名詞+の + ついでに。前項=本來的目的,後項=順便做的事。
例句
- 買い物のついでに、銀行に寄ってきた。買東西的時候,順便去了銀行。
- 散歩するついでに、この手紙を出してきてくれない?散步的時候,可以順便幫我寄這封信嗎?
- 東京へ出張したついでに、昔の友だちに会った。去東京出差的時候,順便見了舊朋友。
- 掃除のついでに、棚の整理もした。打掃的時候,順便整理了架子。
六、常見錯誤與總整理
常見錯誤
- 国にとって習慣が違う。国によって習慣が違う。「因…而異」要用 によって;にとって 是「對…來說」,意思完全不同。
- 予定のとおりに会議を始めます。予定どおりに会議を始めます。名詞直接接時多濁化成 どおり;用 〜のとおり 雖非全錯,但 予定どおり 才是慣用講法。
- 考えるほど考えるほど分からなくなる。考えれば考えるほど分からなくなる。「越…越…」前半要用 ば形:考えれば考えるほど。
- 銀行に寄るついでに、買い物をしてきた。買い物のついでに、銀行に寄ってきた。ついでに 前面放的是「本來的目的」,順便做的事放在後句;主次不要倒轉。
- 会うたびに、いつも昔を思い出すことがある。会うたびに、昔を思い出す。たびに 本身已含「每次都」,不需要再加 ことがある(偶爾)這種矛盾的詞。
自己輸出:用本課五個句型各寫一句。其中一句講文化差異(によって),一句講你「越做越…」的經驗(ば〜ほど)。